隅田川情報館





蕎麦打ちでカウトダウン年越しパーティー2008【2008年1月3日】
  12月31日午後10時から約20名の参加者を集めて「年越しイベ ント」を開催しました。今年は例年より外国人の参加者が多く、日本語より英語が飛び交うイベントでした。まずは談話室で手打ちそばを打つところから披露して、参加者の注目を集めていました。そして打ちたてのそばや自家栽培の大根が主役のおでんなどを食べ、浅草名物「電気ブラン」(ブランデーベースのアルコール度数高いカクテル)や千葉県野田名産の枝豆で作ったワインなど種類豊富な飲み物を片手に談笑しました。
 午後11時30分。いよいよ初詣ツアーの出発です。ユースホステルから歩いていける範囲にはたくさんの神社があります。鳥越神社、須賀神社、大六天榊神社等3ヶ所の神社をめぐりました。お神酒やしるこ、甘酒も振舞われ、日本情緒あふれる雰囲気を堪能していただけたと思います。
 YHに戻った後、今度は新年を祝う乾杯をして新たに談笑が始まりました。他の場所で新年を迎えた人も合流して夜更けまで大いに盛り上がりました。
大江戸の街を快走するランナー・「東京マラソン2007」【2007年3月3日】
  2月18日(日)に国内外の市民ランナーやトップランナー計約三万人が参加して「東京マラソン2007」が開催されました。初めて開くアジア最大級の市民マラソン大会です。午前九時すぎ、新宿の都庁前をスタートに東京の銀座、浅草など都心の名所を巡り、臨海部・東京ビックサイトをゴールとするコースで、雨の降る中をランナーは軽快に疾走していきました。「東京隅田川ユースホステル」の近くの江戸通りもマラソンコースになっており、雨にも拘らず大勢の応援の見学者が、ランナーに声援を送りました。また、宿泊者の中にも参加されたホステラーの方がいました。来年は「東京隅田川ユースホステル」に泊って参加されてみてはいかがでしょうか。 
蕎麦打ちでカウトダウン年越しパーティー【2007年1月20日】
  12月31日に隅田川ユースホステル恒例のパーティと初詣をセットしたカウントダウンツアーが今年も行われました。
  午後9時、談話室に集まったホステラーたちは飲み物を片手に、おでんなどを頬張り色々な話題で談笑していました。日本の大晦日には欠かせない年越し蕎麦の手打ちも披露され、一層場を上げました。
  午後11時30分に初詣ツアーの出発しました。今年もイギリスやカナダ、シンガポールなど世界各地からのホステラーと共に鳥越神社へと初詣に行きました。午前0時太鼓が打ち鳴らされ、甘酒一杯をもらい冷えた体を温めました。
  ユースホステルに戻った後は、東京ディズニーランドなどでカウントダウンを楽しんだ人たちも帰ってきて一層賑やかになり、この日は特別に就寝時間を延長して朝まで賑やかな談話室でした。
  今年も予定しておりますので、皆さんの参加をお待ちしています。
日本人も外国人も国際交流で笑顔の想い出【2007年1月13日】
  「東京隅田川ユースホステル」では、年末年始(2006年12月28日〜2007年1月8日)に語学ボランティの協力で、19:00〜21:00に2階の談話室で「交流サロン(フレンドリデスク)」を開設しました。外国人宿泊者への情報提供や日本文化の紹介を通して、日本人も交えた国際交流の輪が広がっています。
  参加者も韓国、イタリア、オーストラリア、スイスなど多彩で、日本文化の代表的な習字、折り紙、剣玉、駒に挑戦してもらい、日本の正月の雰囲気を味わってもらいました。
  笑顔の交流の輪が日本の良い想い出なればとスタッフ一同願っています。
若者には負けないぞ!「楽しい体操とレクリエーション」講座
                                【2006年12月1日】
  「東京隅田川ユースホステル」では、2006年11月18日(土)に〜健康で豊かな生活を送るために〜シニア向け「楽しい体操とレクリエーション」講座が開催されました。
  人生の基礎となる健康豊かな生活を送るために少しでも役立て頂こうと、現在財団法人東京都ユースホステル協会の副会長でもあり、元高校の体育先生をされた廣瀬照夫先生の指導のもとに約1時間30分、若者に負けないぞいと一緒に汗を流しました。
浅草の新しいシンボル「新東京タワー」【2006年12月1日】
  東京都墨田区の東武伊勢崎線の押上駅と業平橋駅の間に挟まれている東武鉄道の本社の隣接地で所有地でもある貨物駅跡に建設されるデジタルテレビ対応の放送棟及び周辺の再開発です。高さは610メートルで、電波塔としては世界一となります。総事業費は約500億円で、2011年(平成23年)の開業を目指します。
  デザインは建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修します。基底部は3本足で、平面形状は三角形ですが、上にのぼるにつれて円形になっていきます。日本刀や伝統的な日本建築などにみられる「そり」や「むくり」を意識し、連続的に変化する曲線を使って日本の伝統美と近未来的デザインを融合した、といいます。
  浅草の新しいシンボルとして期待されています。
日本武尊が御祭りした「第六天榊神社」の大祭【2006年12月1日】
  ユースホステルの近くに「第六天榊神社」があります。景行天皇が日本武尊(やまとたけるのみこと)を遣いとして、東国の人々の文化やまつりごとの拠点のひとつとして第六天榊神社をおつくりになっと伝えられています。日本武尊が御祭りした神様が第六天榊の大神(さかきのおおかみ)です。毎年六月の第一日曜日に祭礼が行なわれ、2年1度大祭が行なわれ、神輿が繰り出します。次回の大祭は平成20年6月になります。平成22年(2010年)が榊神社がつくられて1900年になります。「東京隅田川ユースホステル」に泊り、歴史豊な賑やかな祭礼に参加するのも楽しいものです。(第六天榊神社ホームページ参照)




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